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板橋区あれこれ

板橋区の紋章・鳥・花・樹木

板橋区の紋章・鳥・花・樹木の写真

 板橋区の紋章

昭和27年4月1日に制定されました。「イタバシ」の文字を図案化したもので、中央の円の左が「イ」、右が「タ」、円の四方に「ハ」、を4個組み合わせて「ハシ」をそれぞれあらわし、板橋区の限りない発展を象徴しています。

 板橋区の鳥(ハクセキレイ)

スズメ目セキレイ科、全長21cm、都会でも一年中見られる最も身近なセキレイの仲間です。河川の岸辺、公園の芝生など、いろいろな環境で尾を振りながら歩き、鳴きながら波形を描いて飛びます。スズメより大きく、ムクドリよりも小さい鳥で、白と黒のコントラストがはっきりしています。夏羽は、黒い頭、背と胸の黒い部分が目立ち、白い顔に目を通る黒い線が特徴です。冬羽は背中が灰色です。鳴き声は、春から夏にかけて、電線など、周辺で最も高い所にとまり、長い間続けてさえずります。さえずりは、「チッチュイ、チッチュイ」と少し太めの声を比較的長い間をあけて発し、時々「ジュイ」と聞こえる濁った声を交えます。

 板橋区の花(ニリンソウ)

昭和55年10月4日に選定されました。キンポウゲ科の多年草で、雑木林などの緑陰に多く見られ、春15cmほどの草丈に、白いかれんな花を二輪咲かせます。板橋区では、この花が生育する自然環境を大切に守り育てていきたいと考えています。

 板橋区の樹木(ケヤキ)

昭和55年1月1日に指定されました。「ケヤキ」は古くから武蔵野の雑木林を代表するもので、日本が原産地です。ニレ科の落葉高木で、高さ30mに達し、樹幹はまっすぐにのび、ますます発展する板橋区を象徴するにふさわしい木です。

(板橋区資料提供)